マレーシアで眼病に。治療費はキャッシュレスで

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2014年2月から2014年4月まで、大学のプログラムを使ってマレーシアに短期留学とインターンシップに参加していました。マレーシアのクアラルンプールに短期留学をして、インターンをしていました。この短期留学とインターンシップでは、全期間、「東京海上日動の海外旅行保険のスタンダードプラン、L2」を契約していました。短期留学では、マレーシアの大学に通い、英語のIELTSの勉強をしていました。滞在していたのは、マラヤ大学の学生寮に滞在していました。

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マレーシア滞在中に、目が赤くなってしまいました。特に、痛みなどはないのですが、ほかの人に心配をされるぐらい数日間、目が赤い日が続きました。目が赤い日が続き、痛みはないものの数日間続くため、念のために病院に行きました。携帯できる保険の証書、案内などを持参していて、提携先病院を探しました。

滞在場所が、University of Malaysiaだったため、最寄のLRTのUniversiti駅からタクシーで20分ほどの東京海上日動と提携している病院に行きました。日本語が通じる病院ですごく安心感がありました。

保険の証書を見せて、書類が出されてきて、その書類にサインを求められました。その書類は、この病院で、自分が受けたことを記載する用紙でした、そこに名前や保険のことなどを記載して、保険の証書のコピーがとられて、診察を受ける順番になりました。

診察は、マレーシア人の女性のお医者さんと、日本語通訳ができる看護婦さんの二人で診察が行われました。症状などを日本語で言うことができて、それが伝わる安心感が言い表せないほど安心ができました。診察の結果は、あまり問題はないし気にしないで生活をしていていいよとのことで、ちょっとこっちにきて慣れてないからだぐらいでした。特に何の問題もなかったとはいえ、もし何かあったときに対処してもらえるように保険に入っていてよかったなあとつくづく思いました。

キャッシュレスで、請求書も見る必要もなかったため、費用の詳細はよく覚えていません。請求金額などもなく、病院に来たサインを書いただけで建て替えのお金も不要でした。

マラヤ大学に1カ月程度を過ごした後、すぐにインターンシップに入りました。インターンシップ先の企業が用意してくれた、プール月の高層マンションに泊まることになりました。このマンションの高層階に住むことができました。

このマンションでパソコンを電源プラグに差し込んだときに、「バーン」という大きな音とともに、自分のパソコンの変圧器からなにか、黒い煙が立ち上っていました。その日から冷蔵庫が冷蔵できなくなって、電源プラグを変えたら使えるようになったのですが、パソコンが充電できなくなりました。保険会社に電話したところ、現場の写真と、壊れたものの写真を撮って修理をしてもらってその請求書を保険会社に回すという立替方式でした。日本に帰って、

修理に出したところ、製造元のNECが無償で修理してくれたので、結局保険は使いませんでした。

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