マレーシア・クアラルンプールのLCC専用空港にてATMキャッシングを利用

2012年7月7日マレーシア・クアラルンプールLCC専用空港にてATMキャッシングを利用

2012年7月7日から11日までインドネシアのトバ湖をメインとした旅行に出かけました。このときの旅行は私(当時33歳主婦・バンコク在住)と友人2人の3人での旅行です。友人の1人(Aさん)が日本へ本帰国することが決まったため、帰国前に旅行しようということになったというわけです。

バンコクからの移動だったわけですが、日本でもお馴染みの格安航空会社エアーアジア(D7)を利用したの旅でした。当初、本帰国予定のAさんと2人旅の予定でありマレーシアを中心に旅行しようという計画だったのでバンコク⇔クアラルンプールで飛行機を押さえていました。

その後、もう1人の友人(Bさん)が丁度この期間でマレーシアを旅しているとのことで、マレーシアで合流、その後インドネシアへ行こうという話になったというわけです。バンコクからクアラルンプールに移動し、Bさんとの合流および次の飛行機まで3時間くらい時間があったのでご飯を食べようという話になりました。

マレーシアですがLCC専用空港があり、通常のエアーラインとは別の場所に空港が設置されています。私たちはLCC専用空港に到着したことになります。

LCC専用空港ですが、空港の外にはローカル向けのフードコードが設置されています。空港内にはマクドナルドなど日本でもおなじみのテナントが入っていますが、空港料金が設置されており割高です。時間もあったので外にあるローカルなフードコードで食事をすることにしました。

私もAさんもマレーシアリンギを持っていなかったため、お金を調達することからスタートしました。まだ早朝だったせいかマネーチェンジは見当たらずATMを使ってお金を調達することにしました。利用したのはターミナル内に設置されていたRHB銀行の ATMキャッシングです。

クレジットカードですが私のクレジットカードはユナイテッドのマイレージプラスのものです。海外ではVISAでPLUSのものは大概利用できるようです。このときのレートですが、1リンギットが25円前後でした。私は食事を軽くするのみだったので50リンギットほどATMのキャッシングを利用しました。日本円での請求は1,350円ほどでした。

こうして無事お金を調達しフードコードへ向かいました。

案の定、フードコードではクレジットカードは使えず現地通貨のみの利用でした。食べ物は黄色系のカレーのような色をしたものが多かったです。またイスラム教徒らしき人が7割以上をしめていました。そのせいか料理も鶏肉らしきものが多かったです。メニューですがよくわからないので指差しで注文しました。日本人の口にもあい、けっこうイケルとおもいます。

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