ニューヨークでの両替は、ホテルや銀行で

ニューヨークでの両替は、ホテルや銀行で

photo by d26b73

2014年の8月初旬、母とニューヨークを旅行しました。ニューヨークには観光名所がたくさんありますので、10日間たっぷりと観光や買い物、食事を楽しみました。

ニューヨークは物価がやや高めです。買い物や食事などはカード払いにしているのですが、ホテルでのチップや、交通機関など細かいお金は現金で払っています。この時の日本円からアメリカドルへのレートは1ドル103円程度でした。

旅行中に手元に現金が少なくなってきましたが、ニューヨークには、銀行や両替所がいたるところにあったのであまり心配していませんでした。

両替のために街角の両替所へ

旅行が中盤にさしかかった土曜日、現金が50ドルほどになっので、1万円を両替することにしました。土曜日で、空いている銀行が少なかったので、ホテル近くの街角の両替所で両替することに決めました。

窓口には男性がひとりでいます。レートの看板がないので、男性に日本円からアメリカドルのレートについて尋ねます。すると男性は窓口の中で誰かに電話をかけます。両替所の窓口はガラス窓で仕切られていて、何を話してこちらには聞こえません。

1万円=80ドルと言われ、両替せずにホテルに戻る

1分ほどたつと、男性は電卓で80とたたいて私に見せます。日本円1万円がアメリカドル80ドルになるという意味です。日本の銀行でで日本円からアメリカドルに両替した時は1万円は約95ドルくらいでした。1万円が80ドルは明らかに高すぎです。

男性に、
「高すぎるので両替はしない」
というと、電卓に85と叩いて見せてきました。すぐに5ドル多くなったのがとても怪しいので、そこで両替するのをやめました。

ホテルの両替所で、1万円=95ドルに替える

その後ホテルの両替所で両替をしましたが、やはり95ドル前後でした。両替所のスタッフに、街角の両替所では1万円=80ドルだったことを話すと、
「街の両替所はぼったくりのところが多い」
と答えが返ってきました。

両替は信用のある銀行かホテルを利用するのがよさそうです。アメリカではぼったくりなどはないと思っていたので驚きでした。

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