ドイツで実質無料の「O2」のチャージ済SIM、登録はWEBでドイツ語できなくても簡単!

ドイツはケルン

2016年1月下旬からドイツはケルンに滞在しておりましたKölnerと申します。海外滞在時のネット生活というとWi-Fiスポットを探して右往左往ということにもなりかねませんが、今回の滞在では新たなチャレンジとして、もともと持っていたSIMフリー端末に現地で調達したSIMカードを組み合わせたことで、ワンランク上の非常に快適な生活を送ることが出来ましたので皆さまにもご紹介したいと思います。

もともと日本にて購入しておりましたFREETELのpriori3が手元にあったので、今回の滞在にももちろん持って行きました。ドイツ現地でもSIMフリーのスマートフォンを購入することはできます(安いもので100ユーロ以下から)が、日本語の設定が難しかったりするらしく、苦戦している知人もおりましたので日本で購入しておくことをおすすめします。

購入したSIMは価格10ユーロでプリペイド10ユーロチャージ済み 実質SIMは無料

ドイツで購入したプリペイドしm

私が今回使用したSIMカードは「O2」の「Prepaid Starter-Set」です。サイズは標準SIMで、価格は10ユーロ(プリペイド10ユーロ分入っているので実質SIMは無料)。宿泊先の近所の売店で購入し、WEB上でユーザー登録を行いました。

一度登録すると、残高確認、追加チャージなどもすべてWEB上でできます。僕自身が昔経験した、電話でチャージしようとして言葉がわからないという問題もありません。

ドイツではドイツテレコム(「.T…」というロゴの会社です)が最大手キャリアで、カバーエリアも広いのですがその分料金が高い。O2は若干カバーエリアは狭いとはいえ必要十分ですのでO2を選びました。通話品質や通信速度は動画などを視聴しないかぎりストレス無く使えます。

ドイツは無料wi-fiが多いので、短期滞在は従量課金のプランがおすすめ

月額定額のプランと使った分だけ請求をされる従量課金のプランがあるのですが、私は月額定額の「Smart M」というプランを選びました。月額9.99ユーロで250MBまでのデータ通信と200分の通話がついてきます。

日本に住んでいる方はデータ通信の250MB は非常に少ないと感じるかもしれませんが、ドイツでは十分のデータ量なのです。は無料のWi-Fiが本当にいろいろなところに用意されているので、基本的にはWi-Fiで通信をし、タイムリーに必要な地図や乗り換え案内、メッセージのやり取りのみSIMデータ通信を使うことのなるのです。

また、本当に短期の滞在だったり最低限しか使わない方であれば、月額定額ではなく従量課金のプランで十分だと思います。SIMカードはもともと従量課金プランで設定されているので、ただSIMカードを挿すだけで手軽に使い始めることができます。

1ヶ月弱の滞在でしたが、ドイツ在住の知人を訪ねる際や観光の際にSIMが重宝しました。Wi-Fiが発達しているとはいえ、どんな場所にいてもSIMからネットに繋いで調べたり助けを求めたりできるのは本当に心強いです。

皆さんにも、海外に旅行される際は是非SIMフリーのスマートフォンと現地のSIMカードを調達して使用されることをオススメします。

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