ANAマイルを貯めて特典航空券でフランスへ

パリ老舗百貨店もクリスマスの装い

付き合っている彼女がフランスにいることもあって、フランスに年に1回ほど行きます。渡航費用を浮かせるため2年かけてマイルを貯め、無事に特典航空券と交換できました。

マイルを貯めはじめたきっかけ

マイルを貯めて海外旅行した友人の話を聞いたのがきっかけです。

マイルを貯めてフランスへ行くまで

ANA JCBカードを契約、その後ソラチカカードへ移行

ネットで調べ、その当時で最もマイルを貯めやすいそうだったANA JCBカードを作りました。その後、PASMOオートチャージ機能付のTo Meカード(ソラチカカード)に移行しました。ソラチカカードは新規ではなく切替申込書で申し込み、マイルやポイントを引き継ぎました。

全ての支出をクレジット決済に

クレジットカード利用1,000円ごとに1OkiDokiポイント貯まり、1OkiDokiポイントを10マイルに移行できます。日本から欧州エリアはレギュラーシーズンで55,000マイル。つまり550万円クレジットカードを利用することで貯まります。なおOkiDokiポイントの有効期限は2年、マイルは3年です。ポイント移行手数料やカード年会費が別途必要です。

毎日の食料品、JRの交通費、毎月の固定費、病院診療費もクレジットカードで支払える病院を選び、生活にかかるお金のほとんどをクレジットカーで支払いました。やってみると小銭を持たずに済むので楽だと気づきました

大きな買い物をしなくても年間250万円ほど使っていたので、2年程度でマイルが貯まりました。

さらにOkiDokiランド経由でボーナスポイントを貯めたりANAマイレージモールを利用したりすると、さらに効率よくマイルが貯まりますが、
私はそこまでは気が回らず、全ての支出をクレジット決済にすること、楽に貯めようということにこだわっていました。

貯まったマイルで特典航空券を予約し、フランスへ

9月半ばに公式サイトで、2014年10月11日(土)往路、1月7日(水)復路の特典航空券の予約をしました。いくつか埋まってる日もありましたが、私は当時仕事をしていなかったので時間に融通が利きました。

かかった費用は燃油サーチャージと空港使用料などで、60,730円でした。マイルを使ってもそれなりにお金はかかりますが、格安チケットを探してフランスに行くよりずっと安くすみます。直行便ですし、機内ですごす約13時間、ドラマなど日本のコンテンツを楽しめます。私は懐かしの”あぶない刑事”を観ました。日本の航空会社だけあって、CAのサービスは素晴らしかったです。

観光ビザぎりぎり3か月間滞在しフランスのクリスマス年末年始を過ごせたことは、貴重な経験でした。またANAマイルで旅行したいです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加