JALのサクララウンジで過ごす時間は旅行の楽しみのひとつです。

サクララウンジで食事

ここ最近年に3〜5回は飛行機に乗る機会がありますが、ほとんどJALを使っています。

独身時代は気ままな一人旅が多かったせいか、ギリギリにチェックインし、手荷物検査を受け出国手続きをしたらすぐにボーディングなんてこともしばしば。ビジネスクラスを予約してもラウンジで寛ぐこともなく、AMEXから送られてきたPriority Passも一度も使うこともありませんでした。

そんな私が出発前にラウンジで寛ぐことになったのは、ワンワールドエリートステイタスを持つ主人と結婚してからです。

ワンワールドエリートステイタスとは?

エリートステイタスとは上級会員のことです。搭乗回数により、ダイヤモンド・JGCプレミアム・サファイヤ・クリスタルと階級があります。

座席クラスに関係なくいつでもラウンジが使用できますし、ファースト・ビジネスクラスチェックインや優先搭乗といったサービスをいつでも受けることができます。

特にビジネス・ファーストクラスチェックインを利用できるのはとても便利です。国内外のどこの空港でも、エコノミークラスの長いチェックインの列に並ぶ必要もなく、短時間でチェックインできるのは快適なものです。

このステイタスがあると同伴者一人まで、同じサービスを受けることができます。

他にも、空き状況にはよりますが、優先的に希望の座席を確保してもらったり、わずかな金額で座席のアップグレードをしてもらった経験がありますが、おそらくこのステイタスのお陰だと思っています。

JAL上級会員が利用できるサクララウンジについて

さてラウンジについてですが、私が気に入っている国内のサクララウンジは、羽田空港国際線ターミナルのラウンジです。

飛行機が見える窓側の席を確保したら、ここではサラダとカレーで腹ごしらえをして、その後ワインを飲んでゆっくりするのが定番です。ラウンジで決まってカレーを食べる人はきっと少なくないはずです。

ラウンジでは定期的にスタッフが見回りをしているので、残りが少なくなった飲み物や食べ物はすぐに補充されます。ビユッフェやドリンクバーコーナーも綺麗に保たれています。これまで海外へ行く場合は、羽田発の夜便を利用することが多かったせいか、ラウンジ内は混み合うことなく、いつも快適でした。

またラウンジ内にあるコインロッカーに手荷物を預ければ、荷物を持つことなく免税店でのお買い物を楽しむことができるのも便利です。

ちなみに羽田空港の国内線ラウンジではコーヒーをいただく位ですが、ボーディング前には必ず訪れます。時間帯によりますが、搭乗ゲートのように人でごったがえしていないので、ゆっくり過ごすには最適の場所です。

ただし混み合う時間帯ですと、席を確保するのも難しい位の時もあります。大阪空港のサクララウンジがそうでした。それでも搭乗ゲートで待つよりは良いので、毎回ラウンジを利用させてもらっています。

数年前まで恒例だった慌ただしいボーディングは何処へやら、今やラウンジで過ごす時間は旅の楽しみのひとつになっています。

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