ベトナム旅行3日目、春巻きを食べながら、輸入もののベルギービールを飲んだ


relaxing at the pool with american priced drinks (though where do you get a drink with fresh passion fruit in it? saigon!). Park Hyatt Saigon .. / dane brian

photo by Brian Johnson & Dane Kantner

2日目の夜にバイクに引かれた後、タクシーに乗って部屋に戻りました。若干痛むものの、骨に異常はないようでした。高かったシャツの長袖の肘のところが破れてしまい残念でした。

ベトナム3日目はPark Hyatt Saigon~パークハイアットサイゴンにチェックイン、スタンダードルームへ

部屋に帰って寝て起きて、3日目はハイアットです。ドンコイ通りを歩いて少し曲がった先に、フランス植民地時代の名残を残す白い建築物があります。Park Hyatt Saigonです。パークハイアットというと洗練されてスタイリッシュなイメージがありますが、ホーチミンのハイアットはどこか懐かしさの残るフレンチコロニアル調の建物です。

受付で支配人の挨拶を受け、圧倒されつつチェックインを済ませて部屋に入ります。

スタンダードルームですが、キングサイズのベットと、一人がけのソファ、デスク、壁にはモノクロの写真が飾られ、非常い居心地の良い空間が広がっていました。ウェルカムフルーツを食べながらしばしリラックスです。ハイアットで快適だったのは、水を至る所でもらえることです。ジム、プール、部屋内で無料のいろはすをもらえます。スタッフも頻繁に話しかけてくれます。

ラウンジでランチ代わりのアフタヌーンテを美味しくいただく

ランチ代わりにアフタヌーンティを頼もうと思い、ロビーに行きます。昼過ぎでしたが席の空きは少なく、運よく席を確保することができました。

アフタヌーンティは3000円で、紅茶かコーヒーと一緒に、マカロンやケーキ、ミニサイズのサンドイッチが三段重ねのお皿に乗って出てきます。日本と比べて割安という訳ではありませんでしたが、ラウンジの雰囲気もあり、味もおいしく楽しめました。

買い物のあとプールで泳ぐ。水とバスタオルは無料サービス

腹ごしらえが済んだところで、タクシーで買い物に出かてお土産を買って戻り、まだ早かったのでプールに行きます。
ホーチミンは年間平均気温28℃と年中夏服で生活できる気候です。夕方なので少し温度が下がりつつありましたが、広めのプールで泳ぎ、疲れたらベンチで休みます。ベンチではバスタオルと水をもらえるので快適です。飲み物の注文もできたので、ハイネケン片手にゆっくり休みました。照りつける太陽はありませんでしたが、思っていたリゾート感が出て満足でした。

夕食はバーで。17:00ー 20:00は食事もドリンクも半額

夕方になったので部屋でシャワーを浴びて、バーに行きます。1Fに2 Lam Sonというバーがあり、なんと17:00ー 20:00はドリンクも軽食も半額になります。今回のベトナム旅行で一番コストパフォーマンスが良かったのはこのバーの半額サービスでした。春巻きを食べながら、輸入もののベルギービールを飲み、夕暮れ時の街を眺めるという非日常体験ができました。夕食が終わったら、次の日は朝早いので寝ることにしました。

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