プーケットでタイ・バーツの両替事情。レートを確認するため両替所をうろうろ。

イ・バーツの紙幣とコイン1

海外旅行には、現地通貨への両替はかかせません。

私が初めて海外に行ったのは、今から20年前。さて、その後海外への渡航歴は30回を超えました。国が変われば両替事情も変わります。初めての海外から5回目くらいまでは、現金・クレジットカード・トラベラーズチェックの「三種の神器」を用意。その後、現金とクレジットカードのみに変わっていきました。クレジットカードは4枚持っていますが、旅行には三菱UFJニコスカードのVISAと楽天カードのマスターを持って行きます。

最近はタイがお気に入りなので、両替する通貨はタイ・バーツです。基本的に前回の旅行の残りがあれば、それを初日必要分に充てます。

旅行代理店に勤めていた時は、ドルとユーロは日本、それ以外の通貨は現地で両替するのがお得と言うのは暗黙の了解でした。利用したことはありませんが、金券ショップでも両替できるようなので、次回は検討してみたいと思います。

タイでは欧米人がたくさん訪れるようになってチップが当たり前になってきている

ここで、2015年2月8日~13日に行ったプーケットでの両替についてご紹介します。

プーケットに着いてすぐにバーツへの両替が必要な場合は、空港を出て左手に進むとすぐに両替の窓口があります。レートはそれほどよくないと思いますが、ホテルに到着するとチップですぐにバーツが必要になるので、小額紙幣を多めにもらうようにします。

ちなみに、タイは本来チップが必要ないのですが、欧米人がたくさん訪れるようになってチップが当たり前になってきているようです。バーツの持ち合わせがない時には、ココの両替所を利用します。

物価の安いタイでは、離島へのツアーや高級スパ、ダイビングツアーなどを利用しない限りたくさんの両替は必要ありません。それに、オプショナルツアーはカードが使えるところも多いので、必要に応じて支払い方法を選ぶといいと思います。しかし、カード払いでも手数料を取られることも多いので、精算時に確認した方がいいですね。

パトンビーチエリアでの滞在中、1回だけ両替をしました。一人旅だったこともあるので、散歩の間両替所を発見すると、まずレートを確認。また歩き出して、両替所があればまた確認。

結局、それを繰り返して7か所くらいの中から一番レートがよかったのが、パトンビーチエリアで一番の繁華街・バングラロードとビーチロードの角にある両替所でした

あくまで私が滞在中のレート事情で、暑い中の散歩は体に悪いのでよい子はマネしないで下さい(笑) 3日間の滞在中、食事・毎日の足つぼマッサージ・お土産・部屋飲み用ビール・チップなどトータルで1万円も使わなかったです。タイの物価恐るべし。

次の旅行もやっぱりタイかな?久しぶりにサムイ島もいいかもしれない。よし。マイルもどんどん貯めて行こう!とりあえずは、ANAのマイル付き定期預金も始めたしポイントサイトのポイントも貯まってきたので、旅行の計画を立てようかな。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加