バンコクからタイ・エアアジアXの就航記念セールで帰国した話。

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Benjakitti Park – Bangkok / MikeBehnken

photo by Mike Behnken

僕は現在タイに居住しています。タイへ居住しているのは友人が経営している日本人向けの塾の手伝いをしているからです。僕は講師として手伝っているわけですが、タイ首都バンコクの日本人学校(小学校・中学校)は生徒数が3千人を超えているマンモス校となっています。生徒数も多く、日本人向けの塾もけっこうな数があります。

僕はいずれ教員になりたいと考えています。学生時代に高校の社会科の免許を取得したのですが、現在は中学校の免許も取得中です。大学の通信教育を受けているので、試験を受けるために年に5回前後日本へ帰国しています。

バンコクからタイ・エアアジアXの就航記念セールで帰国したときの話です。

2014年9月からタイ・エアアジアX(XJ)がドンムアン空港(DMK) ⇔成田空港(NRT)に就航し、タイ在住の日本人の間でも多いに話題となりました。タイ・エアアジアXはタイ国内にも多く就航しており、タイ人はもちろん外国人も多く利用しています。

タイ・エアアジアXのホームページで就航記念のセールを開催するといった情報を発見しました。かなり安値になっていることからこれはチャンスだと考え、大学の試験日程を確認してみました。僕が受けたい試験は10月、11月、1月の3回分でした。(いずれも2014年の話です)せっかくならタイ・エアアジアXのセールでチケットを買ってしまおうと決意しセール開始日に予約しました。

安いチケットは早々に売れ切れてしまってそれなりの安いチケットを購入しました。僕が購入できたのは3回分でトータル10万5千円位でした。1回あたり3万5千円で往復することが可能です。これはかなりお得なチケットでした。

クレジットカードで支払いました。僕が持っているクレジットカードはセゾンカード(マイレージプラスユナイテッド)です。アメリカ旅行をきっかけにユナイテッド航空(UA)を利用したので、それ以来ユナイテッド航空でマイルを集めています。僕は正直、マイルとか疎いので当時の彼女のおすすめで作ったカードです。当時の彼女は海外旅行が大好きだったので、そういったことに詳しくユナイテッド航空のクレジットカードは作っておいたほうがいいと教えてくれました。

日本への帰国時は満席に近い状態でタイ人客の姿が目立ちました。普段日本へ帰国する際、タイ航空やユナイテッド航空の利用が多いのですがGWやお盆、夏休みなどのピーク時以外でこんなに飛行機が混雑しているのはめずらしいなといった印象を受けました。

タイ人の間でも日本旅行は非常に人気のようで、最近バンコクの旅行会社でも日本向けの旅行パッケージが多々販売されている様子が伺えます。ビザの緩和なども関係があるのかもしれません。成田行きのタイ・エアアジアXでもタイ人のグループツアーらしきメンバーがけっこう乗っていたみたいです。タイ人も裕福になっているなといった印象を受けました。

タイ・エアアジアXはタイバーツか日本円か選んで予約することができます。僕のクレジットカードは日本で発行したものなので、日本円を選んで支払い対応としました。

時期や価格にもよりますが、日本帰国の際も今後はきっとタイ・エアアジアXを利用する頻度は増えることと思います。飛行機代が安いというのは非常に助かります。特にセールのときは要チェックだと思いました。

タイから日本往復のチケットを購入すると1往復大体1万9千バーツ前後の費用がかかります。今は円安なので、日本円にすると66,500円になります。僕はタイバーツで給料をもらっているのであまり支障はありませんが、航空運賃についても気になるポイントです。

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