腹痛が帰国後も続き病院へ、交通費も補償対象に

2015年8月のお盆休みに、職場の同期と一緒にインド洋に浮かぶ島国スリランカに旅行に出かけました。6日間で4つの世界遺産を巡る弾丸ツアーでした。

スリランカでお腹をこわし、帰国後すぐに病院へ

スリランカは香辛料貿易で栄えた国で、食事は3食すべてカレーです。お腹を壊さぬよう、ミネラルウォーターを飲み、香辛料を摂りすぎないように心がけていましたが、3日目にお腹を壊しました。

お腹を壊してからはトイレを見つけるたびに駆け込んでいました。日本から持って行った市販のビオ・フィルミンを飲んでも体調はよくなりません。帰国後も体調が回復しないので、病院にかかりました。

帰国後の保険の請求

損害保険ジャパン日本興亜株式会社へは、帰国した日にこれから医者にかかることを連絡し、保険金請求のために必要な書類を送ってほしいと依頼しました。

コールセンターの担当の方はとても感じがよく、体調を気遣ってくれました。病院への交通費もお支払いしますと申し出がありました。

かかった病院が家の近くだったので交通費はかかりませんでしたが、とても感動しました。いままで過去に4回海外旅行保険を利用しましたが、こんな丁寧な対応は初めてだったのです。

ただひとつ残念だったのは、過去に他社の保険では認められた、お腹を壊した時に飲んでいたポカリスエットの代金申請が認められなかったことです。

保険請求証明

保険の詳細です。

  • 保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社
  • 保険名称:新・海外旅行保険(NEW OVERSEAS TRAVEL ACCIDENT INSURANCE)基本タイプ6日間
  • 合計保険料:4,820円
  • 保険給付までにかかった期間:約1週間
  • 旅行時期:2015年8月08日~2015年08月13日
  • 旅行先 :スリランカ(アヌーラダプラ・シギリアロックほか)

保険料はネット申込で半額になる

今回は空港の保険窓口で加入しましたが、事前にインターネットで申し込むと半額になるそうです。旅行まで時間にゆとりがあるなら、ネットで申し込むのがおすすめです。

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