タイバーツから円に両替しようと思ったら1,000バーツ以上必要だった。

2009年9月17日~9月25日に母と私(娘)がフランス帰りにタイに立ち寄ったときの話です。

9月25日はフランスからタイに早朝に到着し、その日の夜行便で日本へ戻る予定だったためその間、バンコクを観光しました。

タイはホテルや高級レストラン以外、クレジットカードが利用できる店舗があまりありません。また利用できても3%などカード手数料が取られるケースが多々あります。そうした理由からアジア旅行では現金を持ち歩くようにしています。このときも案の定クレジットカードの利用はほとんどできず、すべて現金で会計を済ませていました。

このときは1万円ほど両替しました。1万円は母と2人分の観光やお土産代の費用です。日本の感覚で1万円では足りないのでは?と感じるかもしれませんが、タイでは1万円もあれば十分すぎるくらいです。

和食も食べましたまし、タイシルクのスカーフ等も購入しました。また移動はすべてタクシーです。バンコクは街中にマネーチェンジも充実していますし、もしものときの両替についても安心して観光できます。ATMについてもとても充実しています。

観光を終え、無事空港に到着し空港でチェックインを済ませた後のこと。財布を確認してみるとタイバーツが残っていました。お金は411バーツほどありました。たったこれだけのお金を残しておいても意味がないと思ったので、これはマネーチェンジで交換してもらおうと思い、バンコク銀行のマネーチェンジに向かいました。すると「これは両替できない」と断られました。

「なぜですか?」とたずねると、「1,000バーツ以上じゃないと両替できない」とのことでした。要するにお金の額が小さいので両替はできないという意味でした。

それでは他のマネーチェンジではできるのでは?と思い、サイアムコマーシャルバンクのマネーチェンジで聞いてみると、こちらでも同じ理由で断られてしまいました。

両替できないものはしょうがないな、タイならまた来るだろうということでこのときはあきらめて日本にタイバーツを持ち帰りました。

タイバーツを日本円に両替する際は、タイで両替するのであれば1000バーツ以上でないと両替が難しいと考えたほうがよいかと思います。またタイ入りする人であればそのまま持ち帰って、次回利用すれば良いでしょう。

他の観光客を見てみると、空港内に設置されていた募金箱に残ったタイバーツを入れている人もいました。こちらの利用もおすすめです。

両替日:2009年9月25日

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