2度目のコンセント刺し間違えで損害賠償を受ける。

2度目のコンセント刺し間違えで損害賠償

2015年5月、中国・青島へ大きな空気清浄器を日本から持っていきました。

青島で2度目のコンセント刺し間違い、今回は空気清浄機!

ある時、その持参した空気清浄機を220Vの中国家電のほうのコンセントにさしてしまい動作不能になりました。実はコンセントの差し間違いは二度目だったので大ショックで修理のことまで頭が回りませんでした。

とりあえず問題のコンセントはテープを貼り封印。次の日、クレジットカードの海外旅行保険のことを思い出し、現地のカスタマーサービスにメールを送ってみました。

カスタマーサービスにメール、最終通告を受ける

4日後、保険料請求に関する詳細が記された丁寧なメールが届きました。要約すると
“日本から持ってきた空気清浄機なので、現地で修理希望の場合は、自分で修理先を探すように、修理先が見つからない場合は、空気清浄機の型番などを確認後、支払いの担当部署で判断する”
とのことでした。

メールの一番下の行には「今後、お品物が損害に遭った場合、補償が出来兼ねてしまう場合が御座いますので、予めご了承いただきます様お願い申し上げます」と記載されていました。この保険会社(三菱UFJニコスのMUFGカードの海外旅行傷害保険)に何度か請求していたので、今後、何か事故があっても補償はできませんよということのようです。

指示通り、近くの日系スーパーの家電売り場で修理可能か聞いてみることにしました。答えは、不可能とのこと。メーカーの現地サイトをみても難しそう。修理先が見つからなかったので書類を送付することにしました。

保証を受けるための必要書類

最初のメールに記載されていた必要書類は6つ。

  1. 保険金請求書
  2. パスポートのコピー
  3. 修理見積書もしくは修理不可能証明書
  4. 損害状況写真
  5. 損害品購入時の領収書
  6. 損害品購入時の保証書

結構あります。でも、この書類を揃える作業、不幸にも何度かやっていますので今回はスムーズにできました。書類の紛失を防止するため、記録の残るEMSなどで送るようとの指示通り無事送付。あとは、保険会社の連絡を待つだけとなりました。

書類を送ってから保険金が振り込まれるまで

2週間たっても書類受領の連絡も一切なく心配になりました。メールを送るとすぐに返信がありました。書類は受理しているが、修理見積もり費用を確認中とのことでした。

状況を把握できホッとしていた5日後に「保険金支払いのご案内」があり、すでに私の銀行口座に振り込まれているとのこと。支払額は5,000円ほどでかなり安い金額でしたがこれで新しいものを購入する費用の足しにということのようです。

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