お正月に予約がとり易いのはアメリカの寒い地域


Reflections / terren in Virginia

photo by terren in Virginia

お正月の旅行を計画されている方の中で、なるべくなら暖かい国がいいといった人も多いことと思います。

お正月のハワイ・東南アジア・ヨーロッパは予約がとりにくい、予約がとり易いのはアメリカ&寒い地域

ハワイなどは人気の定番の地であり、お正月はまさしくピークを迎えます。マイルの特典を利用してどこかに出かける計画を立てている人もいることでしょう。マイルが溜まっている人は、ぜひとも活用したい時期です。お正月については繁忙期となっており、通常に航空券を買うととても高いのが通例です。

また航空券購入やマイルの予約についても同じことが言えますが、寒い国はどちらかというと人気がなく空席も取れやすくなっています。ハワイや東南アジア、また冬とはいえヨーロッパは人気なのでパリなどは取りづらいです。

一方アメリカ本土については取れやすいのが特徴となっています。特に雪が多いシカゴなどは穴場といえます。

私は2009年年末年始でユナイテッド航空(UA)マイルを利用して、成田(NRT)⇔シカゴ・オヘア国際空港(ORD)のチケットを手にいれました。予約したのが9月ころだったのですが、空席もけっこうありスムーズに予約することができました。結果的にシカゴ行きは特に空席が多く、3席そのまま利用でき横になって寝ていたほどです。

当時シカゴ行きのチケットについては往復で6万マイル必要でした。私が持っていたマイルは4万マイルほどです。また母親が1万5千マイルもっていたので、それを譲ってもらいました。

手数料はかかりますが家族のマイルは合算可能です。これで約5万5千マイルですが、その他ユナイテッド航空では公式サイトからマイルを購入することが可能となっています。残り5千マイルほど購入し、6万マイルを達成しました。本当はマイアミのチケットを取りたかったのですが、あいにく満席でとれずシカゴにしたわけです。

24万かかるペルー旅行がアメリカ経由で15万円に

ところでなぜアメリカのチケットを予約したのか?というと、世界遺産として有名なペルーのマチュピチュに行くためです。南米へ行くには一般的にアメリカのどこかの都市で乗り換えが必要となっています。

私はシカゴからペルーまでアメリカン航空(AA)を利用して移動しました。こちらについてはマイルを貯めていなかったので現金で購入しました。

お正月休みに日本からペルーへのチケットを取るとなると当時でも25万円は越えていましたが、この方法で15万かからずに済みました。

冬のシカゴ旅行は雪で飛行機が飛ばないことも

ただしシカゴについては注意が必要です。それは「雪」です。このときも豪雪のためペルー行きの飛行機が飛ぶかどうかわからず、3時間遅れでの出発となりました。冬場シカゴの空港はこうしたことが頻繁にあるそうで、欠航になることも頭にいれて、スケジュールは余裕を持ったほうがいいとアドバイスされました。

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