マイルを貯め始めたきっかけとユナイテッド航空のマイルを選んだ理由


Over the Pacific / Swami Stream

photo by Swaminathan

私がマイルを貯め始めたきっかけは2002年のシンガポール旅行です。

この当時サーズ(重症急性呼吸器症候群)の影響で東京⇔シンガポールへのチケットが暴落し、すべて込みで往復3万5千円程度で購入することができました。ユナイテッド航空(UA)が最安値だったのでユナイテッド航空のチケットを購入しマイルについても6千マイル前後加算されました。

最初、マイルについてまったく無知だったのですがインターネットを調べてみるとクレジットカードと併用してマイルを貯めることが可能であり、また特典無料券に交換し家族旅行に活用している人も多いということがわかりました。

調べているうちに、本の主要航空会社がANAやJALについてはマイルの有効期間が3年なのに対し、海外の航空会社は大韓航空など最長10年ほどの有効期限のものがあることが多いことがわかりました。

ユナイテッド航空のマイルは当時3年間有効となっていました。(現在は18ヶ月となっています)

18ヶ月の期間以内にクレジットカードでマイル加算やフライト利用でマイル加算される場合は、その加算された日からさらに18ヶ月有効期限が延びます。マイルの有効期限を長く活用するためにぜひとも覚えておきたいポイントです。

こうした理由から私はユナイテッド航空でマイルを集めることにしたのですが、これはとても幸運スタートであり、国内線の利用の際はANAのマイルについてもユナイテッド航空のマイルで加算することができました。

漠然と「また東南アジアへ行きたい」と思っていたので、当時必要最小限だった東南アジア往復2万マイルをまず貯めてみようと目標を定めました。

クレジットカードについてはユナイテッド航空であれば、ユナイテッド航空マイレージプラスのカードがマイルがたまりやすく、1,000円分の利用で15マイル溜まるとのことから、早速ユナイテッド航空マイレージプラスカードへ入会しました。

このクレジットカードは年会費1,500円とマイレージプラス会員5,000円(税抜き)がかかりますが携帯代、コンビニ・スーパー、飲み代、ガソリン代などなるべくクレジットカードで支払うようにしていたため、2年かからず東南アジア往復1人分の特典無料券に交換することができました。実質1万5千円かからず特典無料券を手に入れることができたわけです。

当時はユナイテッド航空の直行便の特典無料券が大変割りがよく、最小2万マイルで東南アジア往復をすることが可能だった時代です。現在は最小5万マイルを大きく悪改ざんされているので、貯めるのも大変かと思います。

特典無料券の予約は330日前から受付ています。年末年始・ゴールデンウィーク、お盆などピーク時は予約が殺到するので受け付け早々に予約手配をかけています。これは今も変わらない状況なので、この時期に旅行を予約されていて、かつ最小限のマイルで特典無料券に交換したいといった人は、予約受付日の予約開始時間に申し込みを開始するのがベターです。

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