マイレージプログラム(FFP)に入会する方法とそのメリット

航空会社が提供しているマイレージプログラムに入会するには、航空会社に申込書類を郵送してもらうか、インターネット上から申込むかどちらかです。基本的にどのマイレージプログラムも無料で利用できます。

マイレージプログラム入会方法

郵送書類やインターネット上での申込様式は航空会社によって多少異なりますが、名前、住所、電話番号、メールアドレス、オンライン入会であればアカウント名、パスワード等を入力します。

記入する名前のローマ字表記の綴りはパスポートや航空券と同じでないといけません。

マイレージ加算について

マイレージプログラムは搭乗前に入会もできますし、搭乗後に入会、マイレージ登録することができる航空会社もあります。

搭乗前のマイレージ加算について

搭乗前にマイレージ加算する場合は、事前に航空会社のホームページ上からマイレージ登録をするか、搭乗当日に空港でマイレージカードを提示すれば登録できます。

搭乗後のマイレージ加算について

過去に飛行機に搭乗の際にマイルをつけ忘れても各航空会社が定める期限内であればマイレージ加算できる可能性があります。事後登録の期限も航空会社によって異なりますが、日系の航空会社は6か月以内です。

マイレージの事後加算の取り扱いは、事前にマイレージプログラムに入会されていた場合のみ可能な場合もあれば、マイレージプログラム入会前であっても期限内であれば入会の上、マイレージ加算ができる場合もあります。

航空会社によっては同じ航空連合に所属している航空会社の飛行機の事後登録が可能な場合もありますし、事後登録は自社の飛行機のみの場合もあります。

事後登録は郵送もしくはインターネット上から登録でますが、航空会社によって登録方法が異なります。

郵送の場合は、搭乗の際にご利用の航空券の半券の原本、もしくはEチケットまたはレシートのコピーの郵送が必要です。
インターネット上からのご登録の場合も飛行機の便名や座席番号の確認のためにお手元の航空券の半券等が必要です。

参加できるマイレージプログラム

全日空や日本航空だけではなく、海外の航空会社のマイレージプログラムにも入会できますので、利用する航空会社が決まっている場合には、利用する航空会社もしくは利用する航空会社が加盟している航空連合の加盟航空会社の中から航空会社を選んでください。

搭乗する航空会社を選ぶ場合には航空券に空席があるかどうか確認し、代金、ルートなどを比べてみましょう。

初めてマイレージプログラムに入会する方には、基本的に全日空か日本航空のマイレージプログラムへの参加をおすすめしますが、今後、定期的に飛行機を利用される予定がある、次のご旅行先がだいたい決まっている場合、海外の航空会社のマイレージプログラムも検討してみましょう。

マイルを貯められるクレジットカード

また、航空会社のマイレージプログラムに入会する際には、飛行機への搭乗や航空会社系列のホテル等利用でのみマイルが貯まるマイレージカードのほかに、クレジット機能が付いたカードもあります。

海外の航空会社のマイレージプログラムでも、日本で入会できるクレジット機能付きのカードを提供しているマイレージプログラムがありますので、航空会社関連だけではなく、毎日の生活の中でクレジットカードを利用しながらマイルを貯めたいという方は、クレジット機能付きのカードもご検討ください。

クレジット機能付きのカードの場合、年会費がかかものも多いですが、海外旅行傷害保険等が付帯しているものも多いですし、カード入会時や更新時等にボーナスマイルが加算されるものも多く、効率的にマイルを貯めることができます。

航空会社が提供しているマイレージプログラムによって内容や特典航空券等に必要なマイル数、特典航空券ご利用時の燃油サーチャージの有無等が異なりますので、じっくりマイレージプログラムを選んでください。

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