機内サービスが受けられなかったときは補償がある (ANA国際線の事例)

ヤンゴンから成田に戻る便の機内で、ヘッドホンから音が出ませんでした。

自分のイヤホンを差しても音がでなかったので、ヘッドホンの故障ではなさそうです。

深夜便なので映画など見ずに寝るだけだったので、すぐには伝えることはしませんでした。

ただ、次に座った人が残念な思いをしてはいけないと思ったので、降機する時にCAさんにお伝えしました。

そのときに、補償があることを告げられ、申請用のハガキをいただきました。

せっかくのご厚意なので、補償の申請を行いました。

選択肢は4つあります。

ANAスカイコイン、ANAマイレージクラブへのマイル登録、ANA旅行券、スターアライアンス航空会社マイレージプログラムへのマイル登録のいずれか。

マイル積算を選択しました。路線・クラス・事象により補償額は異なるようです。

事例を検索すると、エンターテイメントの故障は1,500〜2,500マイルくらいのようです。

【追記】

先日申請した補償ですが、3,500マイルが積算されていました。

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