アメリカン航空のマイルでボリビアからパラグアイへの旅

首都アスンシオンの風景

日本からボリビアまでは、ヨーロッパ周りかアメリカ周りによって乗り継ぎ回数は変わりますが、いずれも到着までは約30時間。

距離が長いので自然にたくさん貯まるマイル。

私はいつも、アメリカン航空(AA)を利用して日本―ボリビア間を往復します。

大阪(ITM)から成田(NRT)、成田からダラス(DFW)、ダラスからマイアミ(MIA)、そしてマイアミからボリビアのサンタクルス・ビルビル国際空港(VVI)。

大阪から成田までは日本航空のコードシェア便を利用しますが、ワンワールドに加盟しているので、同じようにアメリカン航空のマイルが貯まります。

成田からアメリカを経由してのボリビアまではすべてアメリカン航空を利用。

日本―ボリビア間は片道だけで12,000マイルたまります。往復では24,000マイルです。

アメリカン航空の特典航空券で、TAM航空に乗る

2015年9月、ボリビアから隣の国であるパラグアイに旅行に行きたいと思い、飛行機のチケットを探していた時。

ボリビアからパラグアイに就航しているTAM航空(現在のLATAMブラジル JJ)がワンワールドに加盟していることに気づきました。

そこでアメリカのダラスにある、アメリカン航空の日本語デスクにネット電話で電話をして問い合わせました。

じつはこの日本語デスクは、ネット通話なら無料ですので安心して話せます。日本語で、親切に対応してくれるのもありがたいです。

アメリカン航空のマイルをTAM航空の特典航空券に交換することは可能か尋ねました。答えは「可能です」。

ボリビアのサンタクルスからパラグアイの首都アスンシオンまでTAM航空が就航していますが、片道1万マイルで特典航空券を発券できると教えてくれました。

2万マイルでボリビアーパラグアイ間を往復できるとのことでした。

私は24,000マイルを持っていたので、無料で往復の特典航空券を手に入れることができました。

100ドル(11,000円ほど)の税金と空港利用料は支払いました。

TAM航空のボリビアーパラグアイ間の往復航空チケットは通常350ドルが相場なので、100ドルで往復できたのはかなりお得でした。

パラグアイの空港

当日、無事にボリビアのサンタクルスのビルビル国際空港からパラグアイの首都アスンシオンのシルビオ・ペッティロッシ空港(ASU)に到着しました。

1時間30ほどのフライトでしたが、TAM航空は快適でした。

席も自由に選べましたし、のんびりしながらパラグアイに到着しました。

ボリビアで出発時間が30分ほど早くなったのは驚きました。

みんな揃ったから早く出発してしまおうということでしょうか。これも南米らしいです。

復路は何事もなく出発時間通りに出発しました。

首都アスンシオンの風景

アメリカン航空のマイルを持っていて本当に良かったなと思います。

航空代の節約になりましたし、パラグアイの友人たちと楽しい時を過ごせました。

他にも南米内でワンワールドに加盟している航空会社はありますので、日本―ボリビアを往復するうちにマイルがたまったら、ボリビア以外の国へ旅行がしたいです。

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