大韓航空マイレージ「SKYPASS」を10年間貯めてカナダ旅行へ

大韓航空マイレージプログラム「SKYPASS」は、「スカイチーム」なので、旅行の時はなるべく「スカイチーム」に入っている航空会社を使いました。

大韓航空とスカイチームに乗ってマイルを貯める

クレジットカード付のマイレージのカードではないので、ショッピングなどの利用は一切ないです。海外旅行には、できるだけ大韓航空を利用してマイルを貯めました。

家族全員のマイルを1枚にまとめ、10年でカナダへ

しかしひとりではなかなか特典航空券と交換できるマイル数が貯まりません。そこで家族のマイルを1か所に貯めるシステムを利用しました。家族の「SKYPASS」分も私のマイルのカードに集約し、家族3人、 約10年分のマイルを貯め、2015年1月に日本 ⇔ カナダ・バンクーバーの往復航空券と交換できたのです。

特典航空券の予約は、出発前の2週間ぐらい前にインターネットから予約し、市内の支店で事前に購入しました。

足りないマイルを買い足せないので、オフシーズンの特典航空券と交換

特典航空券の往復の日時は「希望の日程」で取れたかどうかについては「NO」かもしれません。できれば「好きな時」で利用したかったのですが、オフシーズン(大韓航空の公式サイトでは「通常期」と記載)でないとマイル数が足りないのです。

大韓航空マイレージプログラム「SKYPASS」は、特典航空券との交換時に不足分のマイルを購入できないので。オフシーズンを選ぶしかありません。ちなみにエコノミークラスの座席で70,000マイル必要でした。

燃料サーチャージは安くない時期だったのですが、燃料サーチャージと空港使用料などで5万円ぐらいかかりビックリしました。なぜならオフシーズンで通常通り往復航空券を購入した場合、燃料代や空港使用料込みでも9万円~10万円ぐらいで往復できる値段の頃だったからです。特別航空券=無料航空券、というお得感はあまり感じませんでした。

希望の通路側席が取れた

座席は、希望通り通路側が取れました。

仁川空港での乗り継ぎ時間は、搭乗待合室で過ごす

韓国仁川空港での乗り継ぎ時間が6~7時間ぐらいはあったのですが、使えるグレードの航空会社のマイレージカードや、仁川空港のラウンジが使えるクレジットカードを持っていないかったので、搭乗待合室で時間をつぶしました。ラウンジが使えたら、どれだけ快適かと思います。

失礼ながら、仁川空港のDFSのスタッフは、いつ利用しても日本と違いかなりマナーが良くなく感じます。搭乗予定の乗客が搭乗待合室の椅子で待っていても、スタッフがかたまってあちこちで休憩していたり、大きな声をあちこちで出していたり、制服姿であぐらをかいていたり・・・お客さんの存在は関係ないようです。短い時間ならばなら我慢できますが、6~7時間、ずっとDFSのスタッフを見ていると疲れてきます。

機内食はおいしい。おなかが空くと辛ラーメンがもらえる

機内食はいつも通りおいしかったです。基本的にはビビンバなどの韓国料理メニューと洋食メニューがいつもあります。あとは、スナックとして「ナッツ」が出ます。

食事と食事の間にキャビンアテンダントにおなかがすいたと伝えると、カップラーメンの「辛」ラーメンがもらえるようです。機内でラーメンを食べている人を見る度に、気流の変化で飛行機が突然激しく揺れたらやけどをしそうで、その方が食べ終わるまでこわいです。

また「辛」ラーメンの臭いが機内に広がります。西洋の方が近くに座られている場合は慣れない臭いでしんどいと思うので、食べるのは止めた方がいいと思います。

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