航空券が高い時期はマイル+格安航空で費用を抑える。

GW、お盆、お正月は時期です。特に海外向けの航空券については、相当割高となっています。

安い時期の3倍に跳ね上がることも多いのですが、休暇を取れるのがこのタイミングといった人も多いため、高くてもこの時期に旅行するといった人も多いことと思います。

GW、お盆、お正月はマイル+格安航空で費用を抑える

私はユナイテッド航空(UA)のマイルを集めていて、マイルが溜まるといつも繁忙期に予約を入れるようにしていました。

カンボジア旅行の際は、運よくお正月に予定を抑えることが可能でした。ただし第一希望の成田(NRT)⇔タイ( (BKK))については満席だったので、第二希望の成田⇔シンガポール(SIN)を押さえました。成田⇔タイについてはマイルの予約も大変です。人気路線なのであっという間に埋まってしまいます。

その点シンガポールは比較的取れやすい状況です。タイが無理だったので、シンガポールに切り替えたわけです。こうした経験は2度ほどあります。

成田⇔シンガポールを押さえわけですが、シンガポールについては1度旅行したい経験があったので他の地域に行きたいと思っていました。

片道17万の旅行が往復1万2千円で!ただし格安航空はキャンセル不可

2007年頃、当時、日本ではまだほとんど見られない「格安航空会社」がアジア各国で盛んに出入りしていました。私は格安航空会社を利用して、カンボジアに行ってみたいと考えたわけです。

マイルでシンガポールの便を押さえてから、格安航空航空会社を検索してみたところタイガエアー(TR)がシンガポール⇔カンボジアに就航していることがわかりました。
しかも価格は往復1万2千円程度。こんなに安く本当にいいのだろうか?と思ったのは印象深い思い出です。

当時カンボジアは日本からの直行便はなく、チャーター便で訪れるかあるいはタイかベトナムで乗り換えといった方法がメジャーでした。ましてお正月となると成田⇔カンボジアまで乗り継ぎも含めて17万以上はかかる状態だったのに、たった1万2千円で往復できてしまったわけです。

ただしマイルの特典はあくまでシンガポールまでなので、シンガポールからの移動は完全に自己責任です。
今でこそエアーアジアなど日本語サイトも充実していますが、当時は英語と現地語のサイトが主でおっかなびっくりで操作したことを覚えています。しかも格安航空会社はキャンセル不可となっており、間違いは許されず緊張したものです。

今や格安航空会社はアジア各国にあるので、日本から安く旅行するためにも直行便が多いタイやベトナム、シンガポール、マレーシアあたりに飛び、その後エアーアジアなどを理由して違う国にいくといった手もあります。
特に繁忙期はこの方法が格安です。

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