タイのSNS用SIMカードは30日間使えて日本円で150円程度!

タイのSIMカード

2015年にタイへ旅行に行きました。一人旅だったので、もし迷ったりしたらどうしよう。情報が見れなくなったらどうしよう。という思いが強く、何が何でもSIMカードだけは手に入れなければと思っていました。

滞在日数が4日だったため、丁度良いSIMカードがあればいいなあと思っていました。空港で旅行者用のSIMカードが売っているのは知っていましたが、売っているSIMの中では7日間用の299バーツの種類が一番安い。空港のコンビニでも同じような値段のものしかありません。日本円にすれば1000円程度ですが、なんとなく高い気がしてこちらでは購入せず。

ホテルに向かう途中、やっぱり買っておけば良かったかななんて少し後悔しながら、でもでもきっともうちょっと私の希望にあったものがあるはずと確信のない自信を頼りにしてあとはマイペンライ(タイ語で「気にしない」「大丈夫」の意味)で行こうと決めました。ホテルに行けばFree Wifiもあるはずだし。

街中のコンビニで買ったのはtrue moveの”Social package”

ホテルに到着後、早速お目当のSIMカードを探しに街中のコンビニへ。お店の人に聞きながら、訳も分からず選んでみたSIMカード。値段はなんと49バーツ。日本円で150円程度。これだー!と思い即購入。

ホテルの部屋に戻りSIMカードを挿入し同封されている説明書見てみると。やっぱりタイ語。訳が分からず。結局、ホテルのスタッフに設定まで手伝ってもらい、なんとか使えるようにできました。

通話はできないけれどこれで十分!

使ってみると通話ができません。どうやらソーシャルネットワーク専門のSIMカードだったよう。でも私には十分でした。facebookやLineさえ使えればもうこっちのものです。街中の目的地へ行くのもfacebookで検索すれば大抵出てきましたし、友達とのやりとりも問題なく使えました。

このお値段、使い勝手優秀なSIMカード。パッケージから何から何までタイ語なので日本語でお伝えできないのが悲しい。キャリアをWebで調べてみると、こちらtrue moveからでているSocial packageというものでした。こちらの値段のタイプは登録から30日間使えるそうです。予想をはるかに超える使用可能日数でした。サイズは標準からmicroまで合わせることができました。私が使っていたのはHTCで標準のSIMサイズでした。

タイ語の説明書は難しいけれど、SIM自体の使い勝手は最高!

次回からもこちらのSIMカードを購入する予定ですが、ほとんどタイ語で書かれている説明書と悪戦苦闘するのは覚悟しなければいけません。英語は少しだけ書いてありますが。しかし使い勝手は最高。通信速度はサクサクとしていて、容量を気にせずに使えるところがとっても良かったです。

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