こんにちはララタイです。ララタイは日本とタイを行き来しています。
2016年5月6日にエアーアジアを利用してタイ首都バンコクを訪れました。いつまでいるかは決めていませんが、しばらくタイにとどまるつもりです。
ララタイはセゾン発行のクレジットカード「MileagePlusセゾンカード」を使ってユナイテッド航空(UA)のマイレージを貯めています。このクレジットカードは年間費がかかりますが、海外旅行保険が付いています。
クレジットカードの海外旅行保険は設定額が少ないのでは?と不安な方もいるかもしれませんね。わたしの経験の限りでは、カードの保険だけで十分です。
タイではクレジットカード付帯保険だけでも、設備の整った日本語通訳付きの病院で受診できます。
タイで2度目の保険利用、せきが止まらなくなりサミティベート病院へ
タイに到着してからクーラーが強い影響か風邪を患い、夜のせきが止まらなくなりました。
以前ベトナム旅行で百日咳をうつされたので、また百日咳では!?と心配になり、宿泊先から近いバンコクのサミティベート病院(サミティヴェート病院スクムビット)を利用しました。この病院がある場所は日本人街と言われているトンローという地区にある病院で、日本人の患者が多いのです。
病院に行く前に保険会社の担当デスクへ電話をする
病院へ行く前に、携帯電話からセゾンの海外保険引受会社である損保ジャパンの海外担当デスクに電話をしました。
前回はどこに電話していいかわからず、まず日本のセゾンに問い合わせ、その後、損保ジャパンの海外ホットラインに電話。この時に1時間位かかったため、あらかじめ担当デスクの電話番号を自分の携帯電話に登録しておきました。
対応デスクに電話すると
「いつから症状が出ていますか?」
と聞かれました。タイに来てからであること、そしてせきが止まらないことを説明すると、
「受診の対象です」とのことでした。
日本にいた時から症状が出ていると受診の対象にならないのです。
パスポートとクレジットカードを持って病院へ。私の場合、海外旅行保険の証券が手元になくクレジットカード番号での証券番号確認でした。
病院では日本人専用の受付で日本人とタイ人スタッフが日本語でやりとりしていました。
日本語の話せるスタッフが担当してくれました
私の通訳を担当してくれたスタッフは、日本語が話せるタイ人でした。
診察を受けると、風邪がこじれた状態とのことで抗生物質が処方されました。
「注射をしてもらえないか?」
と聞いたのですが、しなくて大丈夫と言われました。
こうして診察は終わり薬をもらいました。処方された薬の説明は英語で書かれています。わからないところは通訳スタッフに確認をおすすめします。
キャッシュレス対応で手続きも楽でした
会計コーナーに進みました。費用はトータルで3743,33バーツでした。日本円にして約1万円前後が保険から支払われます。
会計はキャッシュレス対応でした。デスクの話では提携病院での受診はキャッシュレスで診察してくれるとのことでした。キャッシュレス対応は書類を書く手間もかからず楽です。
タクシー代は帰国後に申請、領収書がなくても大丈夫
タクシー代も補償対象でした。帰国後日本のデスクにタクシーを使ったと伝えれば、タクシー代の記載書類を送ってくれます。タイのタクシーは領収書が出ないので自己申告でいいそうです