ヘルシンキの石畳にスマホを落とし、保険で修理

ヘルシンキの石畳にスマホを落とし、保険で修理

2015年9月、フィンランド旅行中の出来事です。ヘルシンキでの観光中に自撮り棒を使って記念撮影を楽しんでいたら、スマホを落とし画面のガラスを割ってしまいました。

9月のフィンランドは日本の初冬の気候で肌寒く手袋をつけていたので、余計に手が滑りやすい状況でした。またフィンランドのほとんどの歩道は石畳です。私が落としてしまった場所もまさに石畳。スマホケースをつけていましたが、落ちたスマホのガラス画面はこっぱみじんに砕けてしまいました。スマホを新しく買い換えたばかりだったこともあって、それまで楽しかった気分が一変。落ち込んで暗いムードに。

割れたスマホ、動作は問題なし

ホテルに戻り、フロントでセロハンテープを画面に貼って、割れた画面が手に刺さらないように応急処置をおこないました。画面は粉々に割れましたが、問題なく作動しました。旅行に同行していた夫が携帯していた保険ガイドブックをチェックし、補償されることを確認して一安心。自己破損だったので補償を受けることはムリかも…と思っていたので、そのときは本当にほっとしました。

私が選んでいたのは、エイチ・アイ・エス損害保険のネット海外旅行保険「スマートネッとU」。価格が手ごろだけれど、物損や飛行機遅延などの対応が充実していたので、比較サイトで検討して選びました。

修理費は1万円、保険で全額補償。約1カ月で支払われました。

修理費は1万円。立替でおこないました。修理の領収書を保険会社に送付後、約1カ月で支払われました。海外旅行保険はカード付帯保険があるものの、必要経費として別途保険に入るようにしています。カード付帯保険は保険範囲が狭く、携帯品の破損補償はついてない場合が多いので、保険に入っておいてよかったです。

海外の旅先では、おススメの観光スポットや地図を調べるだけでなく、わからない英単語を調べたり電車の時間を調べたりと、スマホは大活躍してくれます。日本にいるとき以上に、屋外で使うことがあるので、うっかり落としてしまう事は多いだろうなと思いました。

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