JALのマイレージ15000マイルを、釜山までの往復のチケットに交換

釜山

ここ10年ほど、JALのマイレージを貯めています。

マイレージのカードはDC VISAのクレジット機能がついている「JAL-CLUB-Aゴールドカード」です。100円で100マイルのショッピングマイルがつきます。マイルではなくポイントが貯まる「ポイントコース」も選べます。

さらにJALの航空券をカードで購入すると、ショッピングマイルが倍になります。そして、飛行機に搭乗すると搭乗マイルに、ゴールドカードのボーナスマイルが.1.5倍つきます。

2014年3月15日から3月18日まで、釜山を旅行しました。釜山までは15,000マイルで往復のチケットに交換できます。空港使用料が1万5,000円ほどかかりますが、JALの場合は、マイルとともに、現金の代わりに使える「e-JALポイント」が毎年1回40,000ポイントつきますので、空港利用料もこれで支払いが完了してしまいます。

出張も多いので、年に1回~2回は、釜山にいけます。

JALのウェブサイトは機能が充実して日本企業らしく、おもてなしの心を感じるサイトです。マイルを航空券とと交換するのも、サイトで空席状況がカレンダーのように数日の期間の一覧で見られますので、休みの都合と空席の状況を照らしながら簡単に座席を確保できるので便利です。

座席もそのままウェブから選択できます。いつも富士山がみられるA席側を確保するようにしています。チェックインもJALカードがあれば、ウェブ上でチェックインが完了しますから、当日は荷物をカウンターに預ければ、あとは入国審査のみです。

私の場合は最上級のダイヤモンドステータスなので、マイルの搭乗でも、JAL国際線のファーストクラスカウンターが使えます。またファーストクラスラウンジも利用できます。まさに至れり尽くせりとはこのことですね。

釜山の場合は距離も短く2時間ほどで到着しますので食事は簡単な軽食です。ただし、距離が短くても手を抜かないのがJALです。釜山便でも、小綺麗なボックスにはいった色彩も豊かなお弁当がでてきます。外国人の方もこんなおもてなしに感動するだろうなといつも思います。

最近の釜山でのマイブームは、海雲台や、少し足をのばして慶州にいくことです。慶州の仏教文化に触れると日本と韓国は歴史的に密接に関係していたのだなと実感できます。またマイルがたまってきましたので近いうちに釜山に行き、リフレッシュしてきたいと思います。

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