ニュージーランドで現地プリペイドSIMを使ってワーキングホリデー

使用したiphone 4とvodafoneのSIMカード

2014年12月から2015年11月までの1年間、ニュージーランドでワーキングホリデーをしていました。

毎日の生活にかかせないのは携帯電話。私はSIMフリーのiPhone 4を持っていたので、1カ月ごとに契約が更新できて手軽なプリペイド型のSIMカードを購入しました。

選んだのはVodafon NZのSIMカード

SIMカードを選ぶにあたり、現地では3社が人気でしたが「ここのSIMならどこへ行ってもつながる」と現地でも有名なVodafon NZという会社のSIMカードにしました。

ニュージーランドでは各キャリアのショップではもちろん、スーパーマーケットやデイリーと呼ばれるコンビニのような店、大きい文房具店などでもSIMカードを販売していて、置いている種類もお店によって様々です。

私は「Wharehouse stationery」という文房具から携帯端末まで揃えているお店で$5で購入しました。

SIMカードの種類はiphone 4のSIMサイズに合わせてmicro SIMを購入。

レジで店員さんに「vodafoneのプリペイドSIMをiphone 4で使いたい」と伝えると合うものを用意してくれ、5分もかからずに購入できました。

iPhoneにSIMカードをセットする

iPhoneは、端末右の側面にあるSIMトレー開閉用の穴を細いもので刺してSIMトレーを開けます。開けたらSIMカードの絵が上になるように乗せて、基盤同士が合うようにしたらトレーを閉めます。

SIMカードを入れた後はiphone側の設定をすれば使えますが、購入したお店でやってくれました。

Top up(チャージ)する

カードが装着できたら、SIMカードの入れ物に書いてある手順に従ってプランを選んでTop upと呼ばれる入金作業をすると通信できるようになります。

私は月$19で以下の内容が含まれるプリペイドプランを30日ごとに更新する形で、1年間利用しました。

  • データ通信が500メガバイト
  • ニュージーランドとオーストラリア国内への100分の無料通話
  • Textと呼ばれるSMSがニューージーランドとオーストラリア国内へ無制限
  • 週末はニュージーランドのvodafone携帯への通話が無料
  • 4G回線の利用による高速通信

データ使用料と無料通話分は、消費しなかった分は翌月に繰り越せるのでお得です。オンラインでアカウントを作ると使用状況の確認やTop upができるので便利です。

Top up に関しては電話やデイリーと呼ばれるコンビニ、vodafoneショップでクレジットカードや現金で支払う方法でできます。

Vodafon NZはニュージーランドのどんなに小さな町でも山の中でも繋がった

Greymouthの街並み

「どこでもつながる」と定評のある会社なだけあって、どんなに小さな町でもほとんどの町でつながりました。

ニュージーランドは自然が豊富な国なので、山の中などに入る機会もありますが他社と比べてvodafoneは電波状況が良かったです。通話品質、インターネット接続性と通信速度に関しても特に問題なく、利用金額に対して十分満足のいくクオリティでした。

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