海外旅行保険が素晴らしかったので、JAL Club-Aカードをメインのカードにしました

China, Shanghai - X-Ray room
China, Shanghai – X-Ray room / Marc van der Chijs

2012年10月までの半年間、上海に語学留学していました。語学研修を終え、帰国を控えた数日前、ひどい風邪をひいてしまい病院へ行くことになりました。

クレジットカードの保険を利用して風邪の治療 アメックスゴールドカードかJAL Club-Aカードか?

上海の病院に行くことは初めてですし、中国の病院はローカルの中国人が行くものと、外国人が行くものとはっきり分かれていると聞いたことがあるので、クレジットカード会社の海外旅行保険付帯サービスを使うことにしました。

当時持っていたカードは、アメックスゴールドカードとJAL Club-Aカード。メインで使っていたアメックスのHPで海外サポートデスクの電話番号を検索してみると、中国に専用デスクはなくシンガポールセンターにコレクトコールで電話をするようにとありました。

コレクトコールってどうするのだろう?体調が悪いなか、コレクトコールの方法を調べるのが面倒だったので、次にJALカードの HPで Club-Aカードの海外サポートデスクを検索してみることに。さすがはJAL! 中国専用のサポートデスクがありました。

中国専用のサポートデスクがあるJAL Club-Aカードの付帯保険を使うことにしました

すぐに電話をして、カード番号や名前、症状や当時住んでいた場所などを伝え、待つことほんの数分で折り返しの電話をいただきました。既に病院を予約済みですとのこと。病院の住所を教えてもらい、急いでタクシーで向かいました。

タクシーでサポートデスクで予約してもらった病院へ

オフィスビルの1室にあるクリニックの待合室には外国人患者さんが何人か待っていました。とても清潔感のある空間でした。受付には英語が通じるスタッフがいて、名前を告げると既に予約済みであることを確認できました。

診察後は大量に薬をもらい帰宅しました。日本でも風邪で診察を受けると大量に薬をもらうことがありますが、上海では抗生物質にシロップ系飲み薬、貼り薬を含め5種類もの薬が処方され、診察代と薬代で17,000円程でした。なんとも高額な医療費でが、こちらはもちろんカード会社負担です。異国の地でキャッシュレスでスムーズに診察を受けることができました。

帰国後、メインカードをアメックスからClub-Aへ、Club-AをClub-Aゴールドへアップグレードしました

帰国後、上海でのこの経験から、メインカードをJALカードへ変更しました。アメックスに解約の依頼を伝えたところ、既に数年持っているので1年間年会費無料で持っていてくださいと言われ、そのままキープすることにしましたが、最終的にはアメックスを解約しました。

さらにJALカードをClub-AからClub-Aゴールドへアップグレードし、今に至っています。

カード選びは人それぞれだと思います。私もこれまでJALカードとアメックスゴールド以外に、銀行が発行するVisaカード、百貨店のVisaカード、アメックスプラチナカードなど数枚持っていたことがありますが、いつかはひとつに絞ろうと思っていました。

旅好きの私には,マイレージにプラスして海外でサポートがしっかり受けられる、JALカードが最適だなと思っています。

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