ANAのマイルで夫婦そろってラスベガス旅行。乗り継ぎでロストバゲージ

ラスベガス

テレビで旅番組でラスベガス特集をしていました。日ごろからギャンブルをしない私はラスベガスにはあまり興味がなく、何となく画面をながめていました。その旅番組の中で、ラスベガスでは毎日たくさんの無料のショーが開催されており、ギャンブルをしなくても十分楽しめることがわかりました。

ANAの特典航空券でラスベガスへ

私たち夫婦は、日常生活でためたポイントをANA(NH)のマイルに交換して海外旅行するのを楽しみにしています。1年間ためた13万マイルでどこへ行くかを検討していたところへ飛び込んできたラスベガス情報。夫婦で意見が一致し、ラスベガス行きを決めました。

ラスベガス行、希望のルートは8ヶ月も先なのに予約が取れず

早速、全日空の特典航空券予約サイトへ。まだ旅行開始まで8カ月以上もあるのに希望の日付とルートでは空席がなく、以下のルートに決まりました。

<往路>関西-羽田-ロスアンゼルス(全日空)-サンフランシスコ-ラスベガス(ユナイテッド航空(UA))
<復路>ラスベガス-サンフランシスコ-関西(ユナイテッド航空)

使用したマイルは、2人で11万マイルでした。

全日空はスターアライアンスに加盟しているので、スターアライアンス加盟の航空会社ならどこでも利用できます。今回、往路は関西出発、羽田経由の全日空の深夜便でロスアンゼルスに向かいます。深夜便を使えば、寝ている間に太平洋を横断し、なおかつ、その日のうちにラスベガスに入ることができます。

出発日、乗る予定の便が飛ばず、その後も出発遅れでバタバタに

2016年1月8日の出発の日、予定していた関西発羽田行きの全日空の便がフライトキャンセルとなり、1便遅いフライトに乗らざるを得なくなりました。もともと、羽田で時間に余裕を持たせていたので、その後の国際線への乗り継ぎには問題ありませんでした。しかし、最終目的地のラスベガスまでは3回の乗り継ぎがあり、少しのフライトの遅れが命取りになります。

案の定、全日空のロサンゼルスには定刻に到着しましたが、その後のサンフランシスコ行きのユナイテッド航空が1時間程度遅れ、サンフランシスコでは乗り継ぎ時間が少なく、かなりばたばたしました無事ラスベガスに到着しました。

2つのスーツケースのうち1つがロストバゲージに

しかし、嫌な予感は的中、預けた2つのスーツケースのうちの1つがロストバゲージとなりました。調べてもらうと、どうやら乗り継ぎ時間が少なかったサンフランシスコに積み残されているとのこと。やむなく宿泊先のホテル名を伝え、残りのスーツケースを配達してもらうことになりました。

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