フィリピン・セブ島へ短期語学留学、ANAの特典航空券と海外旅行保険の話。

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2016年の2月13日から3月13日までの1ヶ月間、フィリピン・セブ島へ短期留学に行っておりました。

フィリピンまで往復の飛行機は、ANAマイルを特典航空券に替えました。

青森県在住の私は、東京まで新幹線で行き、東京/羽田(HND)からフィリピン/マニラまでの往復をANAの特典航空券を利用しました。必要マイル数は、レギュラーシーズン、エコノミークラス利用で往復20,000マイルでした。飛行機に乗って貯めるほかに、カードでの支払いも常にANAカードを利用し、約3年で20,000マイルに到達しました。

特典航空券の予約は、ANAのWEBサイトからできます。また、予約をしてから搭乗日の変更が可能です。特典航空券の有効期限は発券から1年以内なので、マイルの有効期限が迫っている!という方には、「とりあえず予約しておく」というのも手かもしれません。日にちは未確定だけど航空券だけ手配しておくのも良いと思います。

私は予約時に往路分の希望日が既に埋まっていたので、とりあえず予約して毎日空きがないかをWEBで確認していました。搭乗する約1ヶ月前に希望日の空席が出たので、フライト変更をしました。その際、当初申し込みとの差額が発生し、2,080円の返金がありました。

特典航空券は航空券自体は無料ですが、その他、各種税金、空港使用料などは支払う必要があります。私は最終的に、8,520円をANA一般カード(VISAタイプ)で支払いました。座席は往復ともに窓側を指定し、フライト中、座席についているエンターテイメントシステムで楽しむことができました。ANAの便では日本では未公開の新作映画や音楽を楽しむことができるのです。

CAのサービスも大変良く、飲み物のサービスも定期的に行っていたので良かったです。座席は飛行機の真ん中の席でしたが、機内食のチョイスもなくなることなく、希望通り選ぶことができました。あっという間のフライトでした。

留学中の保険は東京海上日動保険株式会社の海外旅行保険プラン31日間を選びました。

1ヶ月の短期留学でしたので、東京海上日動保険株式会社の海外旅行保険プランの31日間に入り、保険料は17,940円でした。滞在期間中は特に治療費などかかりませんでしたので、保険をかけたのみでしたが、保険をかけることで安心して留学することができました。

こちらの保険会社には、様々なサポートシステムがあります。例えば、24時間、年中無休、日本語で保険に関するご相談も承っている、総合サポートデスクがあります。また、保険料やプランによっては、けがや病気の有無にかかわらず、緊急時の現金の手配や、電話による通訳、パスポートを紛失・盗難された場合のサポートも行ってくれます。旅行は楽しみだけど、万が一のことを考えると不安!という方には、安心できるサポートだと思います。

ANAでは国内線特典航空券が1区間(片道)5,000マイルから、国際線特典航空券が往復12,000マイルから予約することが可能です。また提携航空会社も特典航空券として予約することができるので、是非機会があれば利用してみてください。

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